ダンサー派遣・Doniazade

オリエンタル・ベリーダンスショー

ベリーダンサーを派遣いたします!!

華やかで伝統的なベリーダンスをはじめ、神秘的なアラビアンナイトの世界や
アラブポップミュージックにあわせて踊るディスコタイム、フォークロアダンスまで
様々なタイプの踊りを 披露し、パーティを盛り上げます。

詳しくはお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
※なお、フォームにてお問い合わせの際は以下の項目にご記入下さい。
  名前・連絡先電話番号・メールアドレス・派遣先・催事内容・希望人数・予算
  ステージの有無とサイズ

Doniazade performance

  • Doniazade performance

    Studio 1002のメンバーによって構成された

    パフォーマンスグループです。

    全国各地で活動を展開、ダンサー派遣も承っております。

    彼女らと共に、楽しくベリーダンスを踊ってみませんか?

~“Doniazade” ドニアザードの由来~

ペルシア時代の大王シャーリャル王には、シャー・ザマン王という弟がいて
別々の国を治めていました。2人は大変仲の良い兄弟でしたが、
王様同士なのでなかなか会うことが叶いませんでした。

あるとき、兄王のたっての願いで、兄の国を訪れることにした弟王なのですが、
出発をした後に兄王への贈り物を持ってくるのを忘れた事に気づき王宮に引き返しました。
戻ってみると、最愛の王妃が黒人奴隷と戯れているのを目撃します。
二人を殺してそのまま兄の国へ向かいました。

兄の国へついて幾日かたったある日のこと、兄の妻もまた黒人奴隷を相手に
不貞を働いている場面を目撃してしまいます。
弟が余りに落ち込んでいる様子を見て、兄は弟に何があったのか尋ねました。
そこで真相を兄に告げ、二人は一計を案じます。
旅に出たふりをして王宮に戻ってきてみると、妃は黒人奴隷を相手に不貞を働いて
いました。

兄王はこの世の何を信じていいのか判らなくなり、二人で旅に出ました。
旅の途中で魔人と、その情婦に出会うのですが、彼女もまた魔人の目を盗んで
二人に言い寄ってくる有様。
シャーリャル王は旅から戻ってくると、「女とはこの世に生かしておく価値のないものだ。」
と宣言し、夜毎処女を求めて、朝には殺してしまうようになりました。

ついに町には処女がいなくなってしまい、大臣の娘シェヘラザードが立候補します。
そしていざ王の寝所にいくと、「自分には大変仲の良い妹がいて別れを告げたいのです」と
妹のドニアザードに会いたいと懇願します。
王もその願いを聞いてドニアザードを呼び、やってきたドニアザードは姉シェヘラザードに
泣きながら、「どうかお姉さま、私たちに何かお話をして今夜を過ごさせてださい」と訴えると
シェヘラザードは「情け深い王様のお許しがあるならば…」といって王の判断を仰ぐ。
王も、「どうせ眠れぬ夜をすごすならば・・・」ということでお許しがあり、類まれなるお話が
始まります。

そのお話があまりに面白かったため、シャーリャル王は続きが聴きたくて、シェヘラザードを
殺すことが出来ず、とうとうお話は千夜と一夜も続きました。
そして千夜一夜が過ぎるころには、王は自分のむごい仕打ちを反省し、シェヘラザードを
自分の正妻に、妹のドニアザードは弟王のシャー・ザマンの正妻になりました。

                                      ~めでたしめでたし~

・・・とまあこんなあらましです。
ドニアザードの由来については、“Studio 1002”が『千二夜目を自分たちで…』という
気持ちで付けられた名前なので、シェヘラザード(先生)とともに、ドニアザード(私たち)が
千夜二夜目のお話を、紡ぎだしていきたいという思いを込めて名づけました。
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